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ライブチャット編1−1官能小説

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このミニ小説はフィクションです、実在の人物や団体とは一切関係ありません。ペコリ(o_ _)o))


四角く区切られた小さな空間、でも私にとってはとても大事な場所。

ここで数々の思い出を共にしてきて、これからもそうするつもり。

正面には、執筆用の机の上にパソコンが一台。机の右手には、ふかふかのベッド。それから、机の後ろには、片手を広げたくらいの幅の本棚、主要なものはそのくらいで、あまり余分なものは置かないようにしてる。

それから、気持ちを落ち着かせるために、部屋全体を白系の色で統一して、カーテンは、うすい水色ベースのチェック。こんな感じ。

最近は、時間の許す限り、この部屋でパソコンに向かって原稿を書いるけれど、ひとつ書くたびに、自分の経験のなさや、知ってることの少なさに、焦りを感じています。

しばらくは、こんな状態が続くんだろうな。

バイトをして、お金をためたいけど、いつアイデアやイメージがやってくるか分からないし、今は少しでも、多く書いて自分の表現力を確かめたい。外での経験が、どれほど重要なことかも、もちろん分かっているけど、、

そんなときのこと、調べものをするために、インターネットでページを観覧していたとき、、、はじめは、ほんとにどうしようか、迷ったんです。どう見ても怪しくて、、、寝不足で少し判断が鈍っていたのかもしれません。私にとっては、すごく好条件だし、少しくらいなら、、それが、あんなことになってしまうなんて、、、

* * *

プラスチック?、それともビニールかな?、自動ドアをくぐると電気屋さん特有の匂いが鼻を抜けていく。正面には、色とりどりの携帯電話が並べられ、その隣には、デジタルカメラ、、、それから、MP3ウオークマン、、、う〜ん、どこ?、、多分、パソコン売り場の近くだよね。、、けど、パソコン売り場ってどこ?
普段あまりこない場所なので、ほんとに迷子になってしまいそうになる。
あちらこちらしながらようやくたどり着き、ノートパソコン、、それから、デスクトップパソコン、、、両脇からモニターに照らされながら進んでいくと、細かな商品が所狭しと並べられている区画にようやくたどり着いた。商品棚を一瞥するとあまりの物の多さについ目が回りそうになってしまう。

一呼吸置くと、良く見なれた形が目に付いた。
ボールみたいなのがついてるのや、ボタンがたくさんついてるもの、これって何に使うんだろ?
、、、これ、かわいい、こんなのもあるんだ。小型の、手のひらにすっぽりと包まれてしまう位の大きさのマウスを見つめながら、気分はもうウィンドウショッピングをしているようだった。

目的の物は意外にあっさりとその近くで見つかり、その中のひとつに手を伸ばした。WindowsXPって書いてあるし、多分これでいいんだよね。

* * *

白で囲まれた、一番落ち着く場所につくと、早速、接続の作業にとりかかる。
USBをつないで、CD-ROMを入れて、、、。
しばらくたつと、画面にひとつのウィンドウが開き、そこには、自分が写っていて、動きに合わせて、画面もカクカクと、切り替わる。

パソコンにこんな機能がついてるなんて、ちょっと感心、最近のパソコンってすごいな。

よし、準備もできたし、初めてみますか。
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ライブチャット編1−2官能小説

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ログインボタンを押す手がかすかに震えた。いざはじめるとなるとやっぱり緊張は隠せない。

待機画面が表示されると、ほっと息をついて、気分を落ち着かせた。

やっぱり、いけないことしようとしてるのかな、、、

不安が徐々によぎり、不安と期待とが、頭の中をめぐり、画面の外へと意識が流れ出していく。

ポン

えっ、
不意を付かれ、画面を覗くと、先程はなかった文字が書かれていた。

「はじめまして」

、、、どうしよう、誰か入ってきちゃった。
、、、やるだけ、やってみようかな、怖くなったら、電源切っちゃえば良いんだし。

「、、、こんにちは、、、はじめまして、、、」

「そんなに緊張しなくてもいいよ。、、少し話しに付き合ってくるだけでいいからさ」
案外、やさしい感じがしたので少しほっとしてしまった。

「君、年はいくつ?」

「、、21です」

「学生さん?」

「、、はい」

「へ〜すごいね。学校か懐かしいね。論文とかで色々忙しいでしょ」

「論文はそうでもないんですけど、他の事で少し、、、」

「そうなんだ、、、彼氏とかはいるの」

「いるにはいるんですが、今は、その、やりたいことがたくさんあってなかなか、、」

「そうなんだ、、結構かわいいのに、もったいないと思わない。、、、真剣な目つきも結構いいね」
はっとして、緊張のあまり、顔がこわばってしまっていたことに、気づかされてしまった。
それに、カメラで見られていることを思い出し、画面の端へと目を移動させると、無機質で感情のない瞳がじっとこちらを見つめていた。

「、、、待機中も見てたんですか?」

「え、ああ、なにかそわそわしてたね。なにか、困ったことでも?」

「いえ、何でもないです」
、、、全部見られてたんだ、、、

「カメラ、少し遠いみたいだから、もう少し近づけてくれない?」

「あ、ごめんなさい」
慌てて、カメラを引き寄せたため、マウスが机から外れ、がらんとした室内にフローリングの乾いた音を響かせた。
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ライブチャット編1−3官能小説

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マウスを床から拾い上げる際、胸の形や、首筋が相手の画面にくっきりと写しだされていた。

「もう少し、エッチな話ししない?、、男性との経験は?」

「、、、数えるくらいなら、、、」

「胸の形も綺麗だし、触られたりとかするでしょ。やっぱり後ろから触られたほうが気持ちいいの?」

「・・・」

そんなつもりはなかったのに、触られている光景を想像ついしてしまった。

「顔赤いよ、エッチなこと考えてたでしょ。いやらしいな〜、、、乳首とか触られたらどんな感じ、気持ちいい?、、指でクリクリっとされるでしょ?」

「・・・ ・・・」

「、、ちょっと自分で触ってみてよ」
冷静なときなら、絶対にそんなことはしないのに、無意識に、手が自分へと向けられていき、細い、しなやかな指が胸へ触れ、シャツに皺を作っていった。

相手の男性はなにも言わず、そのぎこちない姿をしばらく見つめていた。

「・・・ ・・・ ・・・」

「指先で胸の先端に触れると、もっと気持ち良くなれるよ、、」

右手中指で、そっと触れてみる。
、、、

「、、、んっ、、、 、、、 ふ、んっ 、、、 、、、」

「・・・」

「、、、」

「椅子に座りながらだとやりにくいだろうから、ベッドとかない?」

無意識に目の筋肉は緩み、なにかを求めるようにトロンとし、言われるがままに、カメラのコードを引き伸ばし、ベッドの端に軽く腰掛けた。

「服、脱いでよ」
服を脱ぎ、、、言われたわけでもないのに、先程の続きをするかのように、ブラの下から手を入れ、乳首に触れる。そして、空いた方の手は、下へと伸び、下腹部に触れた。

「、、、んっ、、、 、、、」

下腹部がジワリと熱くなり、ショーツにうっすらとシミを作った。

「、、、ショーツ、脱いで、カメラを近づけてみて」

ショーツを細い指でするすると下げ、カメラを近づける、、、見られていると思うだけで、気分はさらに高揚した。

「、、いいね、エロイよ、、ここまで匂ってきそうだ、、いいよ、つづけて、、」

穴の上の部分を、指先でふれ、愛撫を続ける、、、

「、、、んっ、、くっ、、、」

「・・・」

「、、、 んっ、、 、、、 んん、、 、、、」

「、、中指、中にいれてさ、その周辺触ってみてよ」

そっと、中指を中に入れると、指の感覚が伝わってくる。言われるままに、刺激する。

「、、、んっ、、、 、、、 、、、」

刺激を繰り返すうち、ある部分に触れたとき、かすかな尿意を覚えた。

「、、、ふんっ、、、、、ここ、だめ、、、」

「やめないで、そのままつづけて、、、」

そういわれるまでもなく、まるで、指が別の生き物になってしまったかのように動きつづけた。

「、、、ふんっ、、、、、んっ、、、」

ピチャピチャと、いやらしい音を立て、自分の意思とは関係なくことは進んでいく、、

「、、、んっ、、、、んっ、、、あっ、、」

いままで感じた事のない感覚が全身に広がり、自分が何をしているのかすら、分からないような状態におそわれた。

「、、、 んんっ、、、 あぁ、、、 あぁ、、、 んっ、 だめ、、 もう、、 んっ、、、 ダメ、、、、」

「ダメッ、、、」

膣からなにかが飛び出し、プラスチックの香りの残る、まだ真新しいカメラを透明な液体がぬらした、、、

「、、ハァ、、、ハァ、、、」

「・・・」

「、ンッ、、、ハァ、、、ハァ、、、 、、、」

呼吸が少し落ち着いてくると、途切れ途切れの呼吸をおさえながら、ティッシュを探し、ふき取った。
頭は、空虚が支配しており、後悔など理性をはさむ隙もなく、ただ、ただ、今の感覚に浸っていた。

その間も男性はなにも言わず、その姿を見つめていた。

「気持ち良かった?最初はあまり期待してなかったけど、君、結構エロイね、、、」

「、、、 、、、」

「ありがとう、いいものみせてもらったよ、、」

そう言うと、男性は画面の外へと去って行き、、残された私は、なにも考えることなく、ただ、ぼぅと画面を見つていた。

、、、 、、、 ポンッ。

はっとなり、画面を覗くと、そこには、また、別の男性の文字が刻まれていた。

「なに、今お楽しみ中?仲間にいれてよ」

このふてぶてしい男に、普段なら食ってかかるところだ。

「そうだな、、、家にマッサージ器ない?、、肩とか、マッサージするやつ」

、、、もはや、言われるがまま、部屋をごそごそと探し、机に向かって凝った肩を、ほぐすために使っているマッサージ器を探しだした。

「これ、ですか?」

「そう、それ、、電源いれてさ、あれに当ててみてよ」

「あれって、、」
言いかけたけど、頭の中ではもう分かっていた。
電源を入れ、恐る恐る、近づける、、、

「んっ、、、、あぁ、、、なに、これ、、ぁぁあ、、」

言葉では言い表せない感覚が全身を襲い、お尻の穴がキュット縮み、体が自然にのけぞる。

「あぁ、、だめ、、、」

「離しちゃだめだよ、、、 、、、って、もう聞いてないか、、、」

* * *

あの後、いつのまにか意識を失ってしまい、目覚めたときには、もう朝になっていた。

初のライブチャットで、二度のオーガズムを迎えてしまい、、後悔の念にもおそわれたけど、案外頭の中はすっきりとしていた。カメラを見るたび、あのときのことが鮮明に思い出される、、、

今でも、ムラッとしてしまったときに、たびたび、画面を覗いている。
相手も満足してくれるし、気分もすっきりした気分になれた。

、、そして、、、今夜もこの日本のどこかで、、、、



「、、、こんにちは、、、キミに、、私のオナニー、見せてあげる!」
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参考ページ
ライブチャット
チャットレディー「みき」さんのブログ
アダルトグッズ一覧

           
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