ミニ官能小説6−4官能小説
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このミニ小説はフィクションです、実在の人物や団体とは一切関係ありません。ペコリ(o_ _)o))
この小説は右側の名前変換フォームから、登場人物の名前を変更することができます。
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このミニ小説はフィクションです、実在の人物や団体とは一切関係ありません。ペコリ(o_ _)o))
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自分の愛液でびっしょりと濡れた小さな鍵、この鍵は何を意味するんだろう。
トイレの扉にもたせかかり、息を落ち着かせてからもう一度指先でつまんだ鍵を眺めてみた。
鍵の持つ手はプラスティック製で、そこから伸びた金属部分には、モールス信号を思わせる穴がいくつか開けられ、鍵から垂れ下がる札には602と番号が書かれていた。
大きさと番号が振られている事から察すると、やっぱりロッカーの鍵だろうか。
試してみる価値はありそう。ロールペーパーを巻き取ると、乾きかけた愛液を丁寧にふき取り、洗剤で手とそれとを洗うとトイレを後にした。
大きな駅だから痴漢に会うことは珍しくなく、たびたびお尻を触られたり、ひどい時には方を舐められたりなんて話もたびたび聞いていた。けど、陰部に鍵を入れる痴漢なんて聞いた事も無い。
考えたくも無いけどストーカー?、、、けど、今回の事があるまでこれと言って思い当たる節も無かった。
悪戯電話や、後をつけられたりなど今までになかったのだ。“やっと見つけた”、どう言う意味だろ。
改札を出、人ごみをすり抜けて狭い通路脇に備え付けられたロッカースペースへとたどり着いた。
「602、、、602、、、あった」
一番下の段に602と札の貼られたロッカーがあり、番号の意味は6段目の左から2番目という意味だったらしい。
恐る恐る鍵を指しこみ、ゆっくりと右にひねるとカチャリと音を立て鍵が開いた。
あんな事をしてまで私に渡したいものって、、、見ず知らずの男、それも痴漢に渡された鍵、、、
何が入っているのか不安と恐怖でいっぱいになりながらゆっくりと扉を開け中を覗きこむ、、、中は、
意外にもがらんとしていた。
空っぽなのかと思い蓋を閉めようとした時、ロッカーの底にくっきりと四角く灰色の線が描かれているのが目に止まった。
目を凝らしよく見ると、ロッカーの色に同化して底に貼りつくように一通の白い封筒が置かれていた。
封筒、、、ゆっくりと封筒に手を伸ばし、それを手に取った。
封筒を開くと、硬い台紙のようなものが一枚入れられていて、どうやら写真のようだった。
写真を取り出す
写真には囚われ貼り付けにされた一人の少女の姿が映し出されていた。、、、その顔、、見間違えるはずも無い、、、私の、、、 、、、妹。あの子が、どうして、、。
犯人の目的は私じゃなくて妹だったの、、、それを知らせるために私を捜していた、、、。
写真を見る限りでは、気が強く活発な性格が相してか落ち込んでる様子も無いけど、早く捜さないと、、、。
何か手がかりになりそうなものは無いかと写真を裏返すと、広告で切りぬきされた文字で、痴漢からのメッセージが書かれていた。
“見つけてくれたみたいだね。妹は預かってるよ。これから少しゲームに付き合って欲しい。そうしたら妹は返してあげる。分かってるかもしれないけど警察に通報するような変な気は起こさない方がいい、妹が二度と戻らなくなるかもしれないよ、、、”
* * *
「ちょっとー、早くこれ外しなさいよ、、、誰か、、誰かいないのー」
コンクリで囲まれた狭い室内に甲高い声が響き渡った。室内は熱くも寒くもなくちょうど適温が保たれていたが、照明は裸電球しかなく辺りを薄暗くボゥと照らしているだけだった。
正面には扉がありその奥に上へと上がる階段があるだけで、それ以外に扉もなく窓も一つも無かった。
どこかの地下室だろうか、連れられてきた時は気を失っていてここがどこなのか、なぜ自分が縛り付けられているのかもさっぱりだった。
腕に力を込めても両の二の腕と手首を固定され、それに加えて胴回り、それからやはり両の太ももと足首を固定されていた。
引き抜こうと力を込めても、皮のベルトが食い込み縛られた部分の赤みが増すだけだった。
目が覚めた時にはこの状態だった。
―――
どのくらいそうしていただろう、わずかな眠気に襲われ、うつらうつらとしていると、コンクリの壁にコツコツという音が反響しその音で目を覚ました。
音はだんだんと近づき、正面の木製の扉がギィと歯切れの悪い音を鳴らした、、、。
続く、、、
トイレの扉にもたせかかり、息を落ち着かせてからもう一度指先でつまんだ鍵を眺めてみた。
鍵の持つ手はプラスティック製で、そこから伸びた金属部分には、モールス信号を思わせる穴がいくつか開けられ、鍵から垂れ下がる札には602と番号が書かれていた。
大きさと番号が振られている事から察すると、やっぱりロッカーの鍵だろうか。
試してみる価値はありそう。ロールペーパーを巻き取ると、乾きかけた愛液を丁寧にふき取り、洗剤で手とそれとを洗うとトイレを後にした。
大きな駅だから痴漢に会うことは珍しくなく、たびたびお尻を触られたり、ひどい時には方を舐められたりなんて話もたびたび聞いていた。けど、陰部に鍵を入れる痴漢なんて聞いた事も無い。
考えたくも無いけどストーカー?、、、けど、今回の事があるまでこれと言って思い当たる節も無かった。
悪戯電話や、後をつけられたりなど今までになかったのだ。“やっと見つけた”、どう言う意味だろ。
改札を出、人ごみをすり抜けて狭い通路脇に備え付けられたロッカースペースへとたどり着いた。
「602、、、602、、、あった」
一番下の段に602と札の貼られたロッカーがあり、番号の意味は6段目の左から2番目という意味だったらしい。
恐る恐る鍵を指しこみ、ゆっくりと右にひねるとカチャリと音を立て鍵が開いた。
あんな事をしてまで私に渡したいものって、、、見ず知らずの男、それも痴漢に渡された鍵、、、
何が入っているのか不安と恐怖でいっぱいになりながらゆっくりと扉を開け中を覗きこむ、、、中は、
意外にもがらんとしていた。
空っぽなのかと思い蓋を閉めようとした時、ロッカーの底にくっきりと四角く灰色の線が描かれているのが目に止まった。
目を凝らしよく見ると、ロッカーの色に同化して底に貼りつくように一通の白い封筒が置かれていた。
封筒、、、ゆっくりと封筒に手を伸ばし、それを手に取った。
封筒を開くと、硬い台紙のようなものが一枚入れられていて、どうやら写真のようだった。
写真には囚われ貼り付けにされた一人の少女の姿が映し出されていた。、、、その顔、、見間違えるはずも無い、、、私の、、、 、、、妹。あの子が、どうして、、。
犯人の目的は私じゃなくて妹だったの、、、それを知らせるために私を捜していた、、、。
写真を見る限りでは、気が強く活発な性格が相してか落ち込んでる様子も無いけど、早く捜さないと、、、。
何か手がかりになりそうなものは無いかと写真を裏返すと、広告で切りぬきされた文字で、痴漢からのメッセージが書かれていた。
“見つけてくれたみたいだね。妹は預かってるよ。これから少しゲームに付き合って欲しい。そうしたら妹は返してあげる。分かってるかもしれないけど警察に通報するような変な気は起こさない方がいい、妹が二度と戻らなくなるかもしれないよ、、、”
「ちょっとー、早くこれ外しなさいよ、、、誰か、、誰かいないのー」
コンクリで囲まれた狭い室内に甲高い声が響き渡った。室内は熱くも寒くもなくちょうど適温が保たれていたが、照明は裸電球しかなく辺りを薄暗くボゥと照らしているだけだった。
正面には扉がありその奥に上へと上がる階段があるだけで、それ以外に扉もなく窓も一つも無かった。
どこかの地下室だろうか、連れられてきた時は気を失っていてここがどこなのか、なぜ自分が縛り付けられているのかもさっぱりだった。
腕に力を込めても両の二の腕と手首を固定され、それに加えて胴回り、それからやはり両の太ももと足首を固定されていた。
引き抜こうと力を込めても、皮のベルトが食い込み縛られた部分の赤みが増すだけだった。
目が覚めた時にはこの状態だった。
―――
どのくらいそうしていただろう、わずかな眠気に襲われ、うつらうつらとしていると、コンクリの壁にコツコツという音が反響しその音で目を覚ました。
音はだんだんと近づき、正面の木製の扉がギィと歯切れの悪い音を鳴らした、、、。
続く、、、
ミニ官能小説6−3官能小説
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このミニ小説はフィクションです、実在の人物や団体とは一切関係ありません。ペコリ(o_ _)o))
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このミニ小説はフィクションです、実在の人物や団体とは一切関係ありません。ペコリ(o_ _)o))
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“、、、やっと見つけた。、、、これはちょっとしたキミへのプレゼントだ”
、、、 、、、電車を下りた後も、耳の奥にねちっこく低い音が響き、振り払おうと首を振ってもその言葉は脳の中を木霊した。
やっと見つけた?プレゼント?何のことだろう。ただの痴漢の言葉にしては意味深に思えた。
周りでは何事も無かったかのように人が行き交い、さっきまで自分がされていたことなんて無関係に時間が流れていた。電車を下りたときも誰も気にしている様子も無く、皆無言で足早に電車を下りそれぞれの目的地へと向かっていった。
なるべく意識を他へ飛ばして早く忘れてしまいたかったけれど、股間は相変わらずジンジンとし、先ほどまでのことが事実だった事を思わせる。
プレゼント、、、 、、、まさか、考えたくも無い事がつい脳裏に浮かび、慌てて駅に備え付けられたお手洗いへ向かった。
トイレの中も相変わらず込み合い、ようやく開いたトイレへと滑り込んだ。
まさか、、、ね、、、
自分の疑いを晴らすためにも、恐る恐る着衣に手をかけ、先ほどまで見知らぬ男にまさぐられていた部分へと指を侵入させていった。
駅の昼間の込み合うトイレの一室で一体自分は何をしてるんだろう、、まだ、湿り気のあるその中で指を動かし、男の残した言葉の真意を探っていった。
やっぱり、何も無いよね、、、膣の壁に沿って小さな者でも逃すまいと指先で確かめては、奥へと指をもぐりこませていった。自分の指の感触が、膣全体をグルグルと舐めまわす。
まるであの男にオナニーを強要されているような、なんとも言えない気分だ。ここで私が悶絶する事がプレゼントなんだろうが。冗談じゃない。
「んっ、、、」
不本意な快感に腰をキュットひねらせたその時、からだの一部とは違う硬いものが指先に触れるのを感じた。
「なに、、、」
恐る恐る、それを指でつまみ引き抜くと、ネチョリと音を立てそれは姿を表した。
鍵?粘液を纏う小さなそれは紛れもなく鍵だった、それにしてもどうしてこんなところに鍵なんか、、、
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案の定乗車客が多く、人と人の間にわずかに開けられたスペースへ身を押しこめるのがやっとだった。乗り込んだ葉いいものの、息をつく間もなく後から後から人が乗りこんできて、背中を押され奥へとギュウと押しこまれ、息をするのも苦しいくらい密集したスペースへと押しやられ、立つのもやっとだった。左右をサラリーマン風の男に圧迫されていたけど、目の前は30代半ばの女性が立っていたのは幸いだった。
両手を縮めて体を傾けたけれど、よけきれず女性の方にやわらかなふくらみがギュウと押しつぶされた。否応無しに人と触れてしまう、居心地の悪い空間。
電車が揺れるたび、肘が隣の男性にぶつかり、後ろに倒れたかと思うとまた目の前の女性の方で胸をつぶされてしまった。避けようとして、強引に少し後ろに下がったけれど完全に離れる事は出来ず、先端が軽く触れ、余計に悪くなってしまった。
ガタンとまた電車が揺れ、後ろに倒され、揺れが治まるとまた定位置へと戻された。、、、けど、何か様子がおかしい。腰の辺りにスゥと空気が触れ、慌てて手を後ろに回そうとしたけど、そんなスペースは無く、前からスカートを引っ張り上げようとした。
強引に後ろに下がったせいで、スカートの端が鞄か何かに引っかかってるらしい、引っ張り上げてもなかなか上がらず、逆にお腹を圧迫されグイグイとスカートが後ろへ引っ張られ、ピンク色の綿地があらわになっていった。
“もう、やだ、、、”
正面では女性のバッグの角が先端を刺激し、後ろでは丸見え状態、胸の先端は意思に関係無く硬くなってしまい、軽く興奮状態に陥っていた。想像したくも無いけどこんな時に痴漢に襲われたら、、、
電車が揺れるたび、ずるずるとスカートが下がり、ついに腰骨にまで達してしまった、相変わらず左右から圧迫され上げる事も出来ない。おまけに、腰辺りに誰かの手が、、、て、、、 、、、え、、、
いつのまにか、男性とおぼしき手が伸び、自分の腰骨をさすっていた。
“、、、やめて、、、”
払いのけようにも、相変わらずスカートが引っ張られていて手を離すわけにも行かず、もう方の手は人ごみに取られ引き抜く事も出来ない。
そうこうしている内に、男の手がショーツの中へとゆっくりと忍び込んでいった。
“、、、、 ほんとに、、だめ、、、”
乳首は更に硬く、股間はジワリと暖かくなり、意思とは裏腹に触られる事を望んでいるかのようだった、、、。
―――
とても長い時間に感じられ、ようやく電車は次の駅へと到着した。電車が止まると男は手を引き抜き、顔を後ろから、鼻息がかかるくらいの位置に耳元へと近づけてきた。
「、、、やっと見つけた。、、、これはちょっとしたキミへのプレゼントだ」
両手を縮めて体を傾けたけれど、よけきれず女性の方にやわらかなふくらみがギュウと押しつぶされた。否応無しに人と触れてしまう、居心地の悪い空間。
電車が揺れるたび、肘が隣の男性にぶつかり、後ろに倒れたかと思うとまた目の前の女性の方で胸をつぶされてしまった。避けようとして、強引に少し後ろに下がったけれど完全に離れる事は出来ず、先端が軽く触れ、余計に悪くなってしまった。
ガタンとまた電車が揺れ、後ろに倒され、揺れが治まるとまた定位置へと戻された。、、、けど、何か様子がおかしい。腰の辺りにスゥと空気が触れ、慌てて手を後ろに回そうとしたけど、そんなスペースは無く、前からスカートを引っ張り上げようとした。
強引に後ろに下がったせいで、スカートの端が鞄か何かに引っかかってるらしい、引っ張り上げてもなかなか上がらず、逆にお腹を圧迫されグイグイとスカートが後ろへ引っ張られ、ピンク色の綿地があらわになっていった。
“もう、やだ、、、”
正面では女性のバッグの角が先端を刺激し、後ろでは丸見え状態、胸の先端は意思に関係無く硬くなってしまい、軽く興奮状態に陥っていた。想像したくも無いけどこんな時に痴漢に襲われたら、、、
電車が揺れるたび、ずるずるとスカートが下がり、ついに腰骨にまで達してしまった、相変わらず左右から圧迫され上げる事も出来ない。おまけに、腰辺りに誰かの手が、、、て、、、 、、、え、、、
いつのまにか、男性とおぼしき手が伸び、自分の腰骨をさすっていた。
“、、、やめて、、、”
払いのけようにも、相変わらずスカートが引っ張られていて手を離すわけにも行かず、もう方の手は人ごみに取られ引き抜く事も出来ない。
そうこうしている内に、男の手がショーツの中へとゆっくりと忍び込んでいった。
“、、、、 ほんとに、、だめ、、、”
乳首は更に硬く、股間はジワリと暖かくなり、意思とは裏腹に触られる事を望んでいるかのようだった、、、。
―――
とても長い時間に感じられ、ようやく電車は次の駅へと到着した。電車が止まると男は手を引き抜き、顔を後ろから、鼻息がかかるくらいの位置に耳元へと近づけてきた。
「、、、やっと見つけた。、、、これはちょっとしたキミへのプレゼントだ」

